昨年の誕生日から更新してなかったわー。
というわけで、一気に2記事更新しちゃおう。
まず一つ目の話題。
AIを使って、10代の頃に生み出したキャラクター達を動画にしている、という話。
blogでも時々話題にしている「流星の彼方に」ですが、
10代半ば、松本零士先生に触発されてSFの世界が大好きになったのが切っ掛けで
自身でも物語を書こうとシナリオのようなものを作成したのが始まりでした。
整合性など殆ど取れていない、理由付けも、伏線回収なども全く出来ていないものでしたが、
その時に出来た話を整えて、深堀りし、キャラクターも増やし、
そうやって出来たのが20歳の頃の流星。
これは特に収録したりすることもなく、単に友人たちと読み合わせするだけで終わりました。
その後、青二塾に入りまして。
声優志望の仲間がわんさか出来ました。
気の合う仲間同士で、函南の別荘に一泊二日の旅行に出掛けた際、「録らせてくれ!」と頼んで、
その時のメンバーでシーズン1を取りました。(最初に形になったシナリオね)
当然、皆さんには設定画をお渡しし
演じる役の顔を見て頂いたわけですが、
某アイン君を私が演じる理由を、「麻ちゃんに似てるからやと思ったわwww」と宣ったO本ちゃん。
違うんですよ。
アインを演じる予定だったK氏が、ドタキャンかましたんですよ。
それで、その時の参加者で役をスライドして埋めていった結果、自分がアインをやるしかないなと判断しまして。。。。。
と、これからが今回のblogの本題。
アインと私が似ている、と言われたのはですね、
実はO本ちゃんからだけではなく。
結構な数を言われて来ておりまして。
その役を演じている側からすれば「似てる」という言葉も褒め言葉になるケースはあるし、
特にアインって、
「男性から見ても女性から見ても、すんごい綺麗でカッコイイ」
という設定でしてね。
ここでちょっと複雑な気持ちになるのは、
それだけすんごい綺麗でカッコいいキャラクターが、自分ごときと似ているとは何事か!?
これでいいのか!?本当にカッコよくて綺麗なのかアインは!?
という事なんですよね。
うーーーーーん。
まぁ、自分もオバチャンになったし
似ていると言われていた事も全く意識しなくなったのですが
つい昨日、とある場所に、動画の進捗状況報告でアインの動画をアップしましたら、
「似ていると思っていましたwww」
と、若い頃の私を知る由もない方が、そう仰いましてΣ(・ω・ノ)ノ!
数々の「似てる」事件が脳内をリフレインしました。
ふぉー。
高校の頃に話を戻すと。
最初に主人公、ヒロイン、主人公のライバル的存在(エディ)が確定し、
イラストを描き始めましてね。
このシリーズのヒロインは、王女という設定でしたが
血筋が途絶えようとしていた王家が、頭脳明晰で容姿端麗な女性を民間から選び、養女にした少女でした。
エディは彼女を認めていて、好意も抱いていました。
んで、
当然彼女を認めない存在も必要だろう、と設定したのがアインでした。
なんと、アインとエディは相容れない存在だったんです。
それはそうと容姿をどうしたものかと逡巡した結果、
エディ=イケメン、片目隠れている金髪キャラ
↓
取り敢えずエディとは全く違うタイプの顔
↓
だけどメイン級の目立つキャラ
↓
髪の毛は赤にしよう
↓
目元もエディに似ないよう、睫毛長くしちゃえ
こうして出来上がったアインのイラストを見て、
高校の同じクラスの、Mちゃん(のちに漫画家デビューした)が
「あんたそっくり」
えーーーー・・・・
えーーーーー・・・・・・
_| ̄|○
おかしいねぇ・・・・